メンバーインタビュー

プロフィール

​石戸 健太

東京都在住
大学院では情報系の研究科に所属。大学院修了を控え、大手企業のデータサイエンティストとしての採用が決定。
趣味は、友人との旅行・映画・音楽鑑賞

大学ではどのようなことを学んでいますか?

学部生時代の講義では情報系の基本的な内容(プログラミング・htmlなど)を学びました。

現在は、大規模学術文献データを対象にグラフ理論・複雑ネットワークを活用して解析をしています。

ROXで仕事をしようと思ったきっかけはなんですか?

私はデータ解析技術がどのように社会で使われているのかを知りたいという想いからROXで働こうと思いました。

大学では大規模データの解析技術の研究をしています。その中で、社会で需要の高いデータ解析技術とそれがどのようにマネタイズしているのかを知りたいと考えていました。

その時にお世話になっている大学の教授からROXを紹介していただき、ROXの業務に携わることで上記の想いを実現できると考えて選考に応募しました。

ROXではどんな仕事をしていますか?

主に「来店客数予測AI-Hawk-」の予測アルゴリズムの開発・改善に取り組んでいます。

ROXで働く前は機械学習やAIなどの知識はほとんどなかったのですが、業務を通してそれらに対する理解を少しずつ深めることができました。

大手企業への内定おめでとうございます!ROXでの業務が役立ったということがありましたら教えてください。​

ありがとうございます!おかげさまで、データサイエンティストとして採用いただきました。内定先では実店舗の履歴データを用いて新たなリコメンドの手法を研究しています。

役立ったことについては、就職活動の際に開発に携わった「来店客数予測AI -Hawk-」とその機械学習の構造について話したり、デモンストレーションを見ていただいたりなど、「明瞭的にインパクトのある実績を提示することができた」ことがとても助かりました。

また、業務を通して純粋に技術力が向上したため、その点も研究・仕事に役立っています。

ROXの仕事と学業、どのように両立していますか?​

ROXの業務はリモートワークであるため場所の制限が少ないです。そのため、平日は大学の講義と講義の間や、一日の講義が終わった後、帰る前に大学で2~3時間勤務、土日祝日は自宅で4~6時間ほど勤務するという形で取り組んでいました。

時間に余裕があるときは月に30~40時間ほど、学業などが忙しいときは土日のみで月に20時間ほど勤務しています。

また、勤務のスケジュールについても(取り組んでいる業務が期日に間に合うように)自分で決めることができるため、「大学が忙しいときはROXの業務を少なくするなどといったことが可能」だったこと、学業が忙しいことを代表の中川に相談することで、「比較的期日に余裕がある業務を振ってもらう」など、会社の理解があったために業務と学業を両立することができました。

募集職種

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