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2021/05/18

積載率向上と荷待ち時間短縮による物流業務の効率化

ネットショッピングによる宅配需要の増加と、物流における業務効率の問題点

こんにちはROXです!

インターネット経由のネットショッピングが増加し、宅配需要の増加が続く物流業界では、貨物の小口により配送頻度が増え、業務効率をなかなか向上させることが出来ず、困っている企業様が多いと伺っています。

なかでも容積効率の悪さは業務効率低下に大きく影響しています。一方で、容積率低下を防ぐための急な配車計画変更も働き手の負担になり、配車計画を考える業務は大きな負担になっていました。

トラック単位の輸送トンキロ積載率の推移

出典:https://www.mlit.go.jp/common/001185828.pdf

さらに、国土交通省の調査から、荷待ち時間も業務効率低下の一因になっている事が分かっています。荷待ち時間がある場合とない場合を比べると、拘束時間はおよそ2時間も変わってきます。荷待ち中に他の業務を行うことは難しく、このような状態では労働環境改善はなかなか進めることが出来ません。

トラックの荷待ち時間

出典:https://www.mlit.go.jp/common/001185828.pdf

積載率向上!荷待ち時間の短縮をAIが解決

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