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2021/05/10

運輸・物流保管情報の電子化

高いLPIを支えるために、多くの就業者が携わる日本の物流

こんにちはROXです!

物流パフォーマンス指標(略称:LPI)という言葉を聞いたことはありますか?
このLPIとは世界銀行が算出している指標で、物流パフォーマンスが望ましい状態にあるほど5に近く、望ましくない状態であるほど1に近くなる指標です。なお、日本の物流業界のLPIはアジアでNo1の評価を得ているそうです。

出典:https://www.mlit.go.jp/common/001354690.pdf

一方で、日本は総就業者に占める運輸・保管業の就業者数割合が高い傾向にあり、運輸と保管に必要な労働力を最適化することも必要であると考えられています。
下のグラフを見ると、LPIスコアが同じぐらいのベルギーやオーストリアと比べ、運輸と保管業の就業者の割合が日本は若干高い傾向にあることが分かって頂けると思います。

出典:https://www.mlit.go.jp/common/001354690.pdf

運輸物流保管情報の電子化で労働力を最大限に活かす

労働力を最大限に活かすために求められることは、物流業務の自動化やシステム化です。加えて、これまでは単一の企業で進めてきた流通業務を2つ以上の企業で協力しあうと、お互いにお得になることもあります。
例えば輸送は2つ以上の企業が協力することで積載率を高くすることができ、業務を効率良く進めることが出来ます。

こういった場面においても二の足を踏んでしまう理由としては、運輸や保管情報が書類で管理されていて、他の業者との情報のやり取りがしづらい、という点が挙げられます。

ROXでは、物流業界のDX推進に貢献しています。運輸や保管のシステム化から一緒にDXを推進していきます。さらに、弊社が開発しました「AI -Buffalo-」は物流業界向け需要予測AIとして、配車計画・配車管理の効率化、残業時間の削減を実現した実績があります。

AIによる業務改善、DXにご興味がある方は是非お気軽にお問合せ下さい!