食品ロスの削減

こんにちはROXです!

5月に食品ロス削減推進法が成立しました!
政府が食品ロスに対する基本方針を策定し、各自治体は削減計画の作成、そして、飲食店等企業はそれらのルールに協力することが求められます。まだ食べられる食品を、支援が必要な人に提供する「フードバンク」の活動もどんどん広がっていくとのことです。

私たちROX需要予測AI -Hawk-を使って、この食品ロスに対する取り組みを後押ししたいと思います!需要予測AI -Hawk-は、過去のお客様数や天気予報等を基に、最大45日先までの来店客数・販売点数をあらかじめ予測計算するサービスです。

しかも、個別店舗それぞれに対して、AI -Hawk-が「この店舗のこの時期は、降水量が重要だな。この店舗のこの時期は曜日が重要だな。」と自分で判断する賢い仕組みになっています。

さらに、AI-Hawk-が高度な計算手法をいくつも自分で作成したりして、もっともそのお店に合った計算方法を自己作成する仕組みとなっています!

話変わって、下の表はAI -Hawk-を導入頂いたレストランの月間食材廃棄額の推移です。毎月20万円近くのある食材の廃棄を出していたこのレストランですが、AI -Hawk-の導入による来店客数予測の計算精度が良くなり、その食材廃棄額が毎月約10万円(約55%)も減少したとの嬉しいお知らせを頂いたケースもあります。

食品ロスの削減

まだ食べられる食品を捨てるなんてもったいないですし、仕入れ費用も無駄になってしまいますよね。みなさんも需要予測AI -Hawk-で食品ロスを減らしましょう!

ピンときた方は是非お気軽にお問合せ下さい!