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​導入事例

AI-Hawk-とクラウド型シフト管理システムをクロス運用
人件費の見える化、最適化対策に活用

​プレマ株式会社
代表取締役 中川様
Q. 会社にどういう課題がありましたか?

当社が運営するプレマルシェ・ジェラテリアは、京都三条・北山、東京中目黒に店舗を構えるジェラート店です。より本質的な食とより良い人生の手段として健康、自然環境と人間のあり方を希求。伝統的なミルクベースのジェラートはもちろん、ヴィーガンやノンミルクジェラート、スーパーフードや伝統素材を生かしたフレーバーまで、一つ一つの個性を生かした、他店では味わうことのできないジェラートをご提供しております。

来店予想はシフトを組む店長のカンで、予測できないという不安からどうしても人員過剰になり、繁忙期は良くても、閑散期は常時赤字状態に陥っていました

店長自身も新店舗かつ、飲食業未経験という状態で長年のカンが働くほど経験もなく、慢性的なシフト人員過剰が継続していました。

Q. なぜROX社のAI-Hawk-を選びましたか?

展示会にて、来客数予想をするサービスがあることを知り、人工知能を活用した来客予測AI-Hawk-を導入することにいたしました。

Q. AI-Hawk-を導入してどのような効果がありましたか?

当初は、どの程度の精度があるのかはっきりしないため、1カ月の試験運用を経て、かなりの精度であることが理解できました。大きくぶれているのは土日の好天時に限られており、それも2割ほど実際より少なく計算されている程度で実用に耐えられると判断しました。

 

その後は、使い勝手(UI)の面で問題があり、引継ぎにも支障が出たため、ROX社のエンジニアに問い合わせをしました。その結果、指摘した点は即座に対応され、運用しやすいデザインとなりました。

 

本サービスと、クラウド型シフト管理システムをクロス運用することで、人件費の見える化と最適化が図られつつあります。ただし、サービス導入が閑散期に入る直前であったため、来年の繁忙期の活用に期待がかかります。

Q. AI-Hawk-を導入して他に良かったことがありましたか?

来客数予想≒売上高予想となるため、店長レベルでのシフト作成に明確な指標ができました。

Q. 今後はどんな発展をお考えですか?

来年の繁忙期に、どの程度正確に予測されるかに期待しています。

店舗別の予実管理をしっかりすることで、単店ベースでの黒字化のガイドラインを明確化し、新店出店の判断及び出店後の管理に活用したいと考えております。

来客予測AI-Hawkの導入により、客観的な売り上げ目標の設定や、人件費の削減、各店舗の店長のシフト作成スキルのバラツキが改善

ユーザー企業様の相談に乗りながら対応するサポートプラン(コンサルティング付き)もご準備しています

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