トラックドライバーの労働環境改善・働き方改革

最終更新: 5月1日



こんにちはROXです!



物流業界では、トラックドライバーの労働環境改善が急務となっています。

厚生労働省による調査では、トラックドライバーの年間労働時間は、全産業平均と比較して


大型トラック運転者で468時間(月39時間)長く、中小型トラック運転者で


456時間(月38時間)長い、との結果だったとのことです。


また、総務省による労働力調査では、道路貨物運送業における年齢階級別就業者構成比は、


40歳未満の若い就業者数は全体の約28%である一方で50歳以上が約40%を占めるなど


年々少子高齢化が進んでいるとのことです。




資料:総務省「労働力調査」より




荷物量増加の一方で、過酷な労働環境等による不人気が継続し、少子高齢化と相まって


担い手不足は一層深刻化していく見込みとのことです。

ROXでは、人手不足の解消と労働環境改善を実現するため、IT技術を積極的に活用した


課題解決を提案しています。

弊社AI -Buffalo-は物流業界向け需要予測AIとして、配車計画・配車管理の効率化、残業時間の


削減を実現してきました。




お客様からは、以下のようなご感想を頂いています。

「数日先の車両の手配・倉庫の人員調整ができ社内でのムダが削減!」

「予測データを確認しながら数日先の車両の手配をすることができるようになった。」

「倉庫でも人員調整ができるようになり、社内でムダが少なくなった。」

「元々感覚で予測をしていたメンバーが数値で捉えられるようになったのは大きい。その意味では予測意識が本人自身も変化している。」

「予測精度がより向上していくことができれば混載便の配車計画も物量予測から立てられるようになる。そうすることで車両一台当たりの積載率を向上させ、全体の車両台数減にもつながる。」



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