お天気と客足

最終更新: 1月16日


こんにちはROXです!

弊社は横浜スタジアム横にあるDeNAベイスターズさんが運営するシェアオフィスを利用しています。

ベイスターズの試合の日は歓声がビリビリと聞こえてくるような環境です。

ベイスターズの試合は連日満席!試合の日はオフィスの前は大賑わいになっています。快晴の日なら尚更です。

特に天気が良いと近隣の居酒屋さんも大いに賑わうでしょう!また、スーパーやコンビニではアイスやビールの売上が増えるかもしれませんね!

前置きが長くなりましたが、今回のコラムのテーマはお天気です。リテール業の客足は天候と本当に密接と関係します。

下の表は気象庁が実施した、仙台のとあるスーパーにおける平均気温とファミリーアイスの売れ行き研究の結果です。

小売業界では「気温が25℃を超えるとアイスが売れる」とよく言いますが本当にその通りですね。

(出所: http://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/taio_pos.html

さてさて食品小売業界の皆様、食材を発注されたり、従業員のシフトを組まれたりする際、天気予報ってちゃんと見れてますか?

業務が忙しく、うっかり直近の天気予報を確認し忘れ、予想が大きく外れてしまったことはありませんか?

私たちROXが提供する需要予測AI -Hawk-は、過去のお客様数や天気予報等を基に、最大45日先までの来店客数・販売点数をあらかじめ予測計算するサービスです。

そしてこのAI-Hawk-による予測では毎回最新の長期天気予報が自動で反映される仕組みになっております。

最新の天気予報で食材廃棄・機会損失を減らしましょう!

ピンときた方は是非お気軽にお問合せ下さい!










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