新型コロナウイルスの「物流・ロジスティクス業界」への影響

最終更新: 5月13日



こんにちは ROXです!

弊社は、AI活用による物流業界の仕事へのお役立ちアプリケーション(物流業種向けAI)を


ご提案させてさせて頂いております。



さて、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、経済活動に影響が広がっています。


物流・ロジスティック業界にもその影響が広がる中、物流への影響についての調査結果が


日本ロジスティックシステム協会によりまとめられています。その中で、



  • 品目による輸送量の増減や、需要増加による入荷遅れ

  • 急な出荷対応

  • 配車計画の策定、配車管理


このように、「需要の増減に伴う配車業務への影響」の対応に


苦慮している物流企業が多い様に見受けられます。



上記以外の課題も含めて、約6割の企業が何らかの課題が発生したと回答しています。



出所:日本ロジスティスクシステム協会「新型コロナウイルスの感染拡大による物流への影響について」








新型コロナウイルスの影響がいつまで続くのか不透明な中、こうした環境の変化に応じた


対応が急務とされています。


しかし、なかなか従来のやり方では対応が難しいのが実情です・・・。


そこで、まずは日頃の業務をデータ化、数値化することから始めるのはいかがでしょうか?


「なんとなく」を定量化することで、それは「〇〇だから□□」と仮説や根拠に繋がり、


変化を捉えるきっかけになります。



なお、弊社では、上記の課題に挙げた「配車計画」について、新しい


予測AIによる課題解決のアプローチをご提案しています。


物流業種向けAIによる課題解決です。




少しでもご興味を持って頂いた方は是非お気軽にお問合せ下さい!



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